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アーティストヴィレッジとして有名な【Fiskars Village (フィスカルス村)】で1日ゆったり過ごす旅!

アーティストヴィレッジとして有名な【Fiskars Village (フィスカルス村)】で1日ゆったり過ごす旅!

都会の高層ホテルもいいけど、たまには歴史ある古い建物を改装したホテルに宿泊してみるのはいかがですか?

今回ご紹介する【Fiskars Village (フィスカルス村)】はアーティストヴィレッジと呼ばれるほど多くの作家やアーティストが村の工房で作品を作り、販売をしているフィンランドでは有名な観光地です。

古い歴史のある村ですので建物も昔の趣を残したまま改装したカフェ・レストランやホテルもあります。ヘルシンキのような都会の高層ホテルもいいですが、1泊くらいは海外の田舎町でゆっくり過ごし、歴史ある建物で宿泊してみるのも旅の思い出になるのではないでしょうか?

 

Fiskars外観2

 

フィスカルス村の時計塔がシンボル!

Fiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)の中心には村のシンボルでもある時計塔があり、時計塔の下にはフィスカルス博物館があります。1649年、Fiskars (フィスカース)社がこの地に創業したことから始まり、その後Fiskars (フィスカース)社の移転に伴い村は一時期、ゴーストタウンとなってしまいます。そこから現在のFiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)になるまでの歴史をたどれる博物館です。

Fiskars外観4

 

【Fiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)】

Fiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)

↑公式サイトあります。

Instagram:https://www.instagram.com/fiskars_village/

Facebook:https://www.facebook.com/FiskarsVillage/

ヘルシンキから南西に約88km、車で約1時間20分ほどの所にある小さな村。村にはカフェ、レストランなどの飲食店やホテル、食器やお土産ショップ、キャンドルショップ、博物館や工房があり、緑あふれるアーティストヴィレッジとして有名な場所です。

Fiskars は日本語では「フィスカルス」の他に「フィスカース」とも呼ばれています。以前記事で少しご紹介いたしましたが、Fiskars (フィスカース)社は1649年にFiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)で創業し、現在は場所を移転しています。移転により村は一時ゴーストタウン化していましたが、1980年ごろから多くのアーティストが村に移住し、現在はアーティストの作品を販売したり、使われていない建物を改装してカフェやホテルなどが建てられ観光地となっています。

<参考記事>:フィンランドが誇る北欧デザイン、北欧食器の【iittala (イッタラ)】・【ARABIA (アラビア)】の人気がある定番名品はどんなデザイン?

1. フィンランドが誇る北欧食器!2大ブランド!

Wikipedia – フィスカース

北欧食器で有名なiittala (イッタラ)やARABIA (アラビア)はこのFiskars (フィスカース)社の傘下に入っています。

 

Fiskars外観1

 

Fiskars Village <Map>

⬇︎下の地図は一部のお店しか載っていません。他にも<Map>には載っていないカフェやショップが多くあります。

Fiskars Map2

Fiskars Map

 

【Desico】キャンドルショップ<Map 2番>

⬇︎上の<Map>にある2番のCandle Shop (キャンドルショップ)【Desicoでは工房とショップが一緒になっていて、お店の中にはたくさんの種類のキャンドルがズラリと並んでいます。

キャンドル[desico]1

 

⬇︎これだけあると逆に選べないw(^ω^)

キャンドル[desico]2

 

⬇︎クラデーションで並べられたキャンドルが綺麗ですね。色と大きさ毎に分けられていてあまりにも綺麗に整列されているので、思わず写真を撮ってしまいました。キャンドル[desico]3

 

【Puutarha Ruusupapu】ガーデンショップ <Map 14番>

⬇︎上の<Map>にある14番のGarden Shop (ガーデンショップ)【Puutarha Ruusupapuでは植木やお花を販売しているショップです。ビニールハウスの中にもお花がたくさんあり、多くの方が来店されていました。

Fiskars花屋1

 

食器やお土産ショップ

⬇︎写真の<Map>には載っていませんでしたが、こちらは時計塔の隣の建物で食器やアクセサリー、フィスカルス村のアーティストの作品が販売されているショップが並んでいます。

Fiskars外観3

 

⬇︎小さめのショップがいくつも入っているので見てるだけでも楽しめますよ。

Fiskars外観6

 

【Hotel Tegel】 ホテル – スポット情報とGoogleマップ

Hotel Tegel

↑公式サイトあります。

Facebook:https://www.facebook.com/HotelTegelFiskars/

⬇︎レンガ作りの歴史が残る外観のホテルです。都会の高層ホテルもいいけど、たまにはこういう歴史ある建物を改装したホテルに宿泊するのも素敵ですね。

Fiskars外観5

 

【Hotel Tegel】

営業時間: 火〜木 12:00〜19:00、金〜土 12:00〜23:00、日曜 12:00〜19:00

電話番号(TEL):+358 50 4419179

住所(Address):Fiskarsintie 9, 10470 Fiskars, Finland [Fiskars Village (フィスカルス村)内]

 

◆ Google マップ – [Hotel Tegel]

 

Cafe Bar Pesula Fiskars】 カフェ・バー – お店情報とGoogleマップ

⬇︎こちらは【Cafe Bar Pesula Fiskars】というカフェ・バーです。

Fiskarsカフェ1

 

【Cafe Bar Pesula Fiskars】

営業時間: 火〜木 12:00〜19:00、金〜土 12:00〜23:00、日曜 12:00〜19:00

休日:月曜日

電話番号(TEL):+358 40 0707903

住所(Address):Hälleforsintie 1, 10470 Fiskars, Finland [Fiskars Village (フィスカルス村)内]

 

◆ Google マップ – [Cafe Bar Pesula Fiskars]

 

Fiskars Wärdshus】 カフェ・レストラン・ホテル – お店情報とGoogleマップ

Fiskars Wärdshus

↑公式サイトあります。

ホテルに併設されたカフェ・レストランで、ホテル宿泊者でなくても利用できます。

Instagram:https://www.instagram.com/warssy/

Facebook:https://www.facebook.com/FiskarsWardshus/

⬇︎こちらは【Fiskars Wärdshus】というホテルの中にあるカフェ・レストランです。

Fiskarsカフェ2

 

【Fiskars Wärdshus】

営業時間: 月〜火 16:00〜21:00、水〜木 11:00〜21:00、金曜 11:00〜22:00、土曜 12:00〜22:00

休日:日曜日

電話番号(TEL):+358 40 1822002

住所(Address):Fiskarsintie 326A, FI-10470 Fiskars, Finland [Fiskars Village (フィスカルス村)内]

 

◆ Google マップ – [Fiskars Wärdshus]

 

Fiskars Village情報とGoogleマップ

【Fiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)】

営業時間: 11:00〜17:00

休日:お店によって異なる

入場料:無料

電話番号(TEL):+358 20 4392099

住所(Address):Peltorivi 1, 10470 Fiskars, Finland

交通:<車> ヘルシンキから車で約1時間20分

※ ヘルシンキからの直通のバスや鉄道はありません。

 

◆ Google マップ – [Fiskars Village (フィスカルス村 / フィスカース村)]

 

まとめ

Fiskars Village (フィスカルス村)にはまだまだお店や工房、飲食店などがたくさんあります。観光客だとヘルシンキからの交通には不便な所ではありますので、特に少しフィンランド旅行に慣れた方や2回目、3回目という方にはおすすめの観光地です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m

次回はヘルシンキからフェリーに乗って、フィンランドの世界遺産【Fortress of Suomenlinna (スオメンリンナの要塞)】があるスオメリンナ島を巡る旅!をご紹介いたします。

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